SPL Academy

SPL Academyは、ハーバード大学関連病院SPLの教育モデルを基に、医療現場の課題から研究成果や技術を社会実装する力を養うプログラムです。受講者は自身のテーマを題材に、ニーズ探索からデザイン思考、臨床研究、知財、規制、事業化戦略までを実践的に学び、合宿や講義、メンター支援でプロジェクトを前進させます。対象は医師や研究者、エンジニア、企業人など、医療機器開発や社会実装に関心のある人です。

申込〆切:7月10日(金)
定員:15名程度
受講料:大学関係者には、選考の上、奨学金の付与がございます。

  • 以下のような方にお勧め
    • 医療現場の課題を起点に、医療機器・ヘルスケア技術を開発したい
    • 自身の研究シーズを臨床応用・社会実装につなげたい方
    • 医工連携、産学連携、スタートアップ創出に関心のある方
    • 薬事、知財、資金調達、出口戦略を含めて体系的に学びたい方
    • 多分野の受講者やメンターと議論しプロジェクトを磨き込みたい方

お問合せ

<SPL Aacdemyに関する問合せ窓口>
東京科学大学医療イノベーション機構 SPL Academy事務局 川上