概要
開催日時
2026年5月16日(土)〜2026年5月17日(日) 10:00〜16:00
開催場所
横浜キャンパス
参加費
無料
プログラム
講演会、研究室公開、科学実験教室、学生パフォーマンス、模擬店、すずかけ台図書館一般公開、スーパーコンピュータTSUBAME4.0一般公開、歯学部連携イベント、オープンキャンパス同日開催
参加申し込み
本学卒業生による理科実験教室など、一部事前登録が必要なイベントがあります。
申し込み方法の詳細は下記サイトでご確認ください。
5月16日(土)、17日(日)の2日間にわたり「すずかけサイエンスデイ2026」を、東京科学大学(Science Tokyo)横浜キャンパスにて開催します。
講演会や、約40研究室が参加する研究室公開を通して、身のまわりにある物質や、身近な病気、微生物を使った研究からAI、インターフェイスまで、Science Tokyoで行われている最先端の研究を紹介します。
さらに、すずかけ台図書館やスーパーコンピュータTSUBAME4.0の一般公開、学生による演奏会やパフォーマンス、お子様向けの実験教室、模擬店、歯学部の体験イベントなど、さまざまな企画を実施します。
また、同日に開催されるオープンキャンパスでは、大学院入試向けに、大学院理工学系説明会、学院・系・コースごとの説明会、本学在学生による講演とパネルディスカッションを実施します。また、生命理工学院では併せて学士課程向けの入試説明会も開催します。Science Tokyo理工学系の受験を考えている方はもちろんのこと、学業や学生生活の雰囲気を知りたいという方にとっても絶好の機会です。
すずかけサイエンスデイ2026を通して、サイエンスの最前線をぜひお楽しみください。
すずかけサイエンスデイ2026講演会
すずかけサイエンスデイ2026では、下記の講演会を実施します。
東京科学大学を「ホタルの里」に!
開催日時:5月16日(土)12:30~13:30
開催場所:S8棟 1階 レクチャーホール
かつてホタルの里だった横浜キャンパスは、今も豊富な湧水のある自然豊かな環境です。ホタルが再び大学に暮らせるようにと、Science Tokyoの教員2人が自らシャベルを持って川と棚田を作りました。リベラルアーツ研究教育院の栁瀬博一教授と、山村雅幸名誉教授が、その活動秘話をお届けします。
嚥下訓練を支援するテクノロジーの開発—言語聴覚士不足に応える医工連携の挑戦—
開催日時:5月17日(日)13:00~14:00
開催場所:S8棟 1階 レクチャーホール
リハビリテーション医療と工学が連携し、言語聴覚士の専門性を補完・拡張することを目指した嚥下支援システムの開発について、総合研究院 未来産業技術研究所の船越孝太郎准教授と、病院基盤診療部門リハビリテーション部の酒井朋子准教授が紹介します。最新の生成AI技術の動向なども踏まえながら、臨床ニーズが工学的課題へと翻訳され、技術として形になっていく一例を示します。医療現場の課題が新たな技術開発の出発点となり得ること、そして医工連携が「食べる」を支える新たな可能性について共有したいと考えています。
歯学部連携イベント
今年も、5月16日(土)に歯学部と連携して「歯型を撮影しよう!」を実施します。歯学部の教員、学生が実施しますので、歯学部への入学をご検討されている方もぜひご参加ください。
東京科学大学歯学部「歯型を撮影しよう!」
開催日時:5月16日(土)10:00~12:30、14:00~16:00
開催場所:J2・J3棟 20階 交流スペース
東京科学大学病院(歯系)で行われている歯科医療・口腔内スキャナ(歯型を撮影する機械)を使って、歯の模型をスキャンする体験ができます。
関連リンク
更新履歴
- 2026年4月22日 本文の編集を行いました。