「医療イノベーション機構 研究開発紹介ムービー Vol.5 ~鼓膜の内視鏡画像を用いた診断AIの研究~」を公開

2026年9月17日 公開

2026年10月13日 更新

“鼓膜の画像から、AIが耳の病気を診断する”

本動画では、東京科学大学 耳鼻咽喉科学分野の溝口由丸医員が取り組む、鼓膜内視鏡画像を活用した診断AI研究について紹介します。

中耳炎をはじめとする多くの耳の疾患は、鼓膜の「色」や「形」から診断されます。溝口医員らは、臨床現場で収集した鼓膜の内視鏡画像をもとに、ディープラーニング技術を用いて疾患を自動診断するAIシステムを開発しています。

研究室では、4種類の鼓膜疾患に対して90%近い診断精度を報告。現在は、AIだけでなく、撮影デバイスや記録システムを含めた社会実装にも取り組んでいます。

耳鼻咽喉科は、“画像を見て診断する”ことが非常に重要な領域です。画像解析やAI技術によって、より迅速で正確な診断、そして医療現場の発展が期待されています。

医療とAI、画像工学が融合する最前線を、ぜひご覧ください。

研究開発紹介ムービー Vol.5 ~鼓膜の内視鏡画像を用いた診断AIの研究~

さまざまな研究開発ジャンルごとに研究者を紹介!

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更新履歴

  • 2026年10月13日 本文の編集を行いました。

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