2026年度「デジタルテクノロジーマネジメントプログラム」モニター受講者募集(8月28日正午〆切)

2026年8月7日 公開

2026年8月27日 更新

医療・創薬データサイエンスコンソーシアム(代表機関:東京科学大学)では、文部科学省の支援により、リカレント教育活動の一環として「デジタルテクノロジーマネジメントプログラム」を新規スタートします。

初年度はパイロットプログラムとして、“生成AI”と“情報セキュリティ”を重点テーマに、リテラシーレベルを扱う基礎編と、実務利用を目的とする応用編の2コースを開設します。いずれのコースも、医療専門職、ビジネスパーソン、研究者などの社会人を対象に、高度な情報学の知識・スキルを前提とせず学べるカリキュラムを提供します。

湯島キャンパス外観

また初年度となる今回は、プログラムの改善・充実を目的として、モニター受講者を募集します。アンケートやヒアリングなどにご協力いただき、皆さまから寄せられた貴重なご意見を次年度以降のプログラム運営に反映します。皆さまのご応募をお待ちしております。

モニター受講者の要件

  • 受講者アンケートに誠実にご回答いただける方
  • 受講者アンケートの回答内容に基づいて短時間のヒアリングをお願いする場合があるため、ヒアリングにご協力いただける方

各コースのプログラム

  • 基礎編
    産業技術としてのデジタルテクノロジーに関する基礎知識や技術動向に関する講義を行います。
    また、ワークショップを通じて、生成AI の基本知識とスキル、業務課題の解決や事業構想のためのアイデア創出法を学びます。
  • 応用編
    「生成AI」と「情報セキュリティ」をメインテーマに、最新技術の紹介、関連する法規制の解説、企業や医療機関等における技術の活用事例を解説します。また、ビジネスパーソンの要望に応えて、ビジネス課題の解決に直結する実学科目(デジタルマーケティングなど)も提供します。
  • 両コース選択も可能です。

開催期間

2026年9月初旬~2027年3月下旬(予定)

授業形態

Zoomによるオンライン開催(一部ワークショップは対面での実施を予定)
※本プログラムは日本語で実施します。

受講対象者

ヘルスケア領域の企業、医療機関、行政機関、研究機関等に勤務する社会人(社会人大学院生も可)
※定員をオーバーしない範囲で、職務経験のない大学院生(修士課程、博士(前期)課程以上)を受け入れることがあります。

定員

基礎編と応用編を合わせて170人

受講料

無料
※選択科目によって教材費、実習費が必要です。

応募締切

2026年8月28日(金)正午(モニター応募者が多数のため日程を繰り上げて締め切ります。)

応募方法・その他

2026年度デジタルテクノロジーマネジメントプログラム特設サイトの申込フォームからお申し込みの上、応募書類を下記までご提出ください。

応募書類提出先

E-mailで提出する場合(推奨):info-inv@ml.tmd.ac.jp
※E-mailの件名は「デジタルテクノロジーマネジメントプログラム応募書類」としてください。

郵送で提出する場合:
〒113-8510 東京都文京区湯島1-5-45
東京科学大学 教育推進部教務課 教育事業支援グループ

詳細は2026年度デジタルテクノロジーマネジメントプログラム特設サイトをご覧ください。

フライヤー

2026年度「デジタルテクノロジーマネジメントプログラム」受講者募集フライヤー

関連リンク

更新履歴

  • 2026年8月27日 応募締切の編集、フライヤー画像とPDFファイルの追加を行いました。
  • 2026年8月21日 本文の編集を行いました。

お問い合わせ

東京科学大学 医療・創薬イノベーション教育開発機構