東京科学大学(Science Tokyo)は、令和7年度補正予算による文部科学省「産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業」に採択されました。
「社会人の学び直し」は政府の重要政策の一つであり、内閣府、文部科学省、経済産業省、厚生労働省などでさまざまな施策が推進されています。
本事業は、大学などが地域や産業界と連携して、社会のニーズを踏まえたリ・スキリングプログラムを開発・提供し、多様な人材の能力開発を目指すものです。
これまで医療・創薬イノベーション教育開発機構では、「データサイエンス人材育成プログラム」を中心に、「アントレプレナー育成プログラム」や「医療DXイノベーション人材育成プログラム」などを通して社会人のリ・スキリング支援に取り組んでまいりました。これらの活動は、国立大学協会の広報誌や一般有力紙でも取り上げられるなど、多方面から関心が寄せられております。これら長年の実績が評価されて、本事業への採択に至りました。
現在、生成AIをはじめとするデジタルテクノロジーの急速な進化が、産業、医療、社会システムに大きな影響を与えつつあります。これらの革新的技術を正しく利活用することで、さまざまな課題の解決や価値創造につながるとの期待感は強く、この分野において社会人の学びのニーズが高まっています。
当機構では、医療機関、企業、行政におけるデジタルテクノロジーのリ・スキリングを支援するため、本事業で新たなコンテンツ開発に取り組みます。
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更新履歴
- 2026年7月27日 本文の編集を行いました。
- 2026年6月29日 本文の編集を行いました。